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杏仁豆腐の始まりは古代中国の薬膳で、アンズの種の中にある仁(杏仁:きょうにん)が、肺と腸を潤す薬として使われていました。
杏仁は苦味が強かったため、人々が食べやすいように甘味や牛乳などを加えて加工したのが、現在の「杏仁豆腐」のはじまりとされています。

今回は、皇杏(こうきょう)で作る超本格派♪『杏仁豆腐』の簡単レシピ・作り方をご紹介します。
あんずの種の中にある白い実「杏仁(きょうにん)」。
杏仁豆腐を作る際よくに用いられるのは、これを粉にした「杏仁霜(きょうにんそう)」です。
今回は杏仁を入手したので、実の状態から作ることにしました。
今回使用するのは、杏仁の中でも特に香りにこだわって栽培された「皇杏(こうきょう)」。なんとも華やかな香りに、あなたも驚くこと間違いなし♪
食感は、生クリームを加えて「もっちり滑らか」に仕上げました。
皇杏で作る超本格派『杏仁豆腐』、ぜひお試しを!
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杏仁豆腐の作り方
調理時間:15分(冷却時間を除く)
材料
[6人分]
- A.皇杏 100g
- A.水 400ml
- 生クリーム 100ml
- 牛乳 400ml
- グラニュー糖 50g
- 練乳 20g
- B.粉ゼラチン 10g
- B.水(ゼラチン用) 40ml
〈シロップ〉
- C.グラニュー糖 40g
- C.水 90ml
- C.アマレット 12ml
- クコの実 18粒
下準備
- B・・・粉ゼラチン・水をあわせてふやかしておく。
手順
- ボウルに皇杏とAの水を入れて、半日浸しておく。

- 浸した皇杏と水をジューサーミキサーに入れて、なめらかになるまで撹拌をする。濾し袋やさらしに注ぎ入れる。

- ぎゅっと絞り、液体のみを使用する。

- 鍋に〈3〉と生クリーム・牛乳・グラニュー糖・練乳を入れて、弱火~中火で加熱をする。

- 70℃ぐらいになったら火を止めて、電子レンジ(600w20秒)で溶かしたゼラチンを加える。ホイッパーでしっかりと混ぜる。

- 濾しながら器に注ぎ入れ、しっかりと冷やし固める。

- 〈シロップ〉のCの材料を器に入れて、電子レンジで600w50~60秒加熱をする。クコの実を入れて、冷蔵庫で冷やす。固まった杏仁豆腐にシロップをかけ、クコの実をのせたら完成♪
POINT
- 牛乳と生クリームを加熱するときは、沸騰させないように注意する。
- 生クリームの割合を増やすと、ねっとりと濃厚な味わいになる。
このレシピでおすすめのアイテム
龍皇杏仁
本レシピでも使用した杏仁。
杏仁豆腐好きに、一度は作ってみてほしい杏仁豆腐。それに欠かすことができない杏仁。少し手間はかかりますが、是非本格的な味わいを♪
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