※当サイトは広告を利用しています。
ちょこっと豆知識
ボンゴレには「ビアンコ」と「ロッソ」があります。
- ビアンコ:白ワイン・にんにく・オリーブオイルで仕上げる、シンプルで軽やかなタイプ。
- ロッソ:トマトソースを加えて仕上げる、旨味が濃厚なタイプ。
イタリアではどちらもポピュラーです。

今回は、トマトピューレで仕上げる♪『ボンゴレロッソ』の簡単レシピ・作り方をご紹介します。
あさりとトマトの旨味がたっぷりのパスタ「ボンゴレロッソ」。
トマトは「水煮缶」ではなく「ピューレ」を使用することで、煮詰めたトマトの凝縮された旨味が楽しめます!
また、イタリアンパセリは葉だけでなく茎も使用することで、より香り豊かに仕上がりますよ♪
是非、お試しを!
レシピをカテゴリー別で検索できるようになりました♪
こちらから他のレシピもご覧になってくださいね。
ボンゴレロッソの作り方
調理時間:20分
材料
[2人分]
- スパゲッティ 200g
- あさり 250g
- にんにく 2かけ
- 唐辛子 2本
- オリーブオイル 大さじ5
- 白ワイン 100ml
- イタリアンパセリ 4本
- ミニトマト 8個
- トマトピューレ(濃縮タイプ) 大さじ2
- ゆで汁 200ml
下準備
- にんにく・・・みじん切りにする。
- 唐辛子・・・種をとっておく。
- あさり・・・海水程度の塩分濃度の水に浸し、砂出しをする。
- ミニトマト・・・半分に切る。
- イタリアンパセリ・・・粗みじん切りにする。
手順
- フライパンにオリーブオイル・にんにく・イタリアンパセリの茎を入れて、弱火でゆっくりと加熱をする。

- 香りがでたらイタリアンパセリの茎を取り出し、あさり・白ワインを加え、蓋をして蒸し焼きにする。

- あさりの口が開いたら、トマトピューレ・唐辛子を加えて混ぜ合わせる。

- パスタのゆで汁・イタリアンパセリを加える。

- 沸々としてきたらミニトマトも加える。

- 1%の塩分濃度のお湯で茹でたパスタをフライパンに入れ、吸わせるように茹でる。

- ソースがとろっとしてきたら完成♪

POINT
- イタリアンパセリの茎で香りをプラス♪
- パスタは標準茹で時間の半分で引き上げる。
おすすめのアイテム
アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル
癖がなく香り高いオリーブオイル。後味もフルーティーで料理の仕上げにかけると料理がワンランクアップしますよ。
リンク
バッラリーニ フライパン
愛用のイタリア製ノンスティックフライパンです。見た目がおしゃれなだけでなく、安全性にも配慮しているのがいいですね♪
テフロン加工同様にひっつきにくく、しかも金属ヘラも使えるという頑丈さ。
使いやすさも兼ね備えています!
デメリットをあげるとすれば、少し重めである点ですね。
ですが、見た目・安全性・使いやすさを考えれば全く問題なしです♪
レビューも書いてますので、ぜひご覧ください↓
最後までご覧いただきありがとうございます。
レシピのリクエスト等がありましたら、記事コメント・Xまでお願いいたします。また、読者・ブックマークしていただけますと嬉しいです。
