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いなり寿司は関東では俵型(細長い形)が主流ですが、関西では三角形が多く、キツネの耳を模しているともいわれています。

今回は、出汁がじゅわっと溢れ出す、関東風の甘めに仕上げた「黒糖いなり寿司」のレシピ・作り方をご紹介します。
皆さんはいなり寿司にどのようなイメージを持っていますか?
お弁当?庶民のお寿司?甘い子供が好きなお寿司?
このあたりのイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
お弁当や庶民のお寿司と近いですが、いなり寿司は江戸時代から広まり箸や素手で手軽に食べることができる、現代のファストフードの位置付けでした。
現在でも、スーパーや寿司屋でも安価で購入することができるいなり寿司は、庶民の味方ですよね♪
安価で庶民の味方とはいっても、今回ご紹介するレシピは絶品ですよ♪
出汁をたっぷりと吸っているので、食べた瞬間にじゅわっと口の中に広がります!
出汁が重要なので、昆布と鰹節から引くか、だしパックを使ってみてくださいね♪
今回のレシピではだしパックを使用しました。
使用したおすすめのだしパックはこちら♪
久原本家 茅乃舎だし
愛用のだしパックです。
安定の茅乃舎ですね♪だしのバランスがよく、だし汁だけでも十分に美味しいです。
いろいろ使ってきましたが、茅乃舎が個人的にNo.1です!
黒糖がない方は三温糖でも♪
是非、お試しを!
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黒糖いなり寿司の作り方
調理時間:60分(置いておく時間は除く)
材料
[10個分]
〈酢飯〉
- 硬めに炊いたご飯 1.5合分
- A.酢 40g
- A.砂糖 18g
- A.塩 4g
- A.薄口醤油 5g
〈いなり用油揚げ〉
- すし揚げ 10枚
- B.水 300ml
- B.黒糖 70g
- B.醤油 大さじ4
- B.みりん 大さじ1
- B.だしパック 1パック
下準備
- ご飯は硬めに炊き、炊きたてを使用する。
手順
《いなり用の油揚げの作り方》
- 鍋に湯を沸かし、油揚げを入れ1分ほど煮る。
- ザルに上げて、軽く流水で流す。(油抜き)
- 別の鍋にBの調味料類を入れて、中火にかけて沸かす。
- 沸いたら、油抜きをした油揚げを入れて、弱火で5分煮る。
- 火を止めて、落し蓋をして1時間程度置いておき粗熱を取る。
- 時間があれば、半日ほど冷蔵庫で冷やす。
- 煮汁から引き上げて、余分な汁を切ったら完成。
《酢飯の作り方》
- Aの調味料類をよく混ぜ合わせる。
- 炊きたてのご飯に1のすし酢をすべて加えて、しゃもじで切るように混ぜる。
- 全体にすし酢が馴染んだら、固く絞った濡れ布巾をかけて粗熱を取る。
《いなり寿司の成形》
- 酢飯を10等分にし、俵型にする。
- いなり用油揚げの中に酢飯を詰めて、俵型に成形をする。
- 詰めて成形をしたら1~2時間置いて馴染ませたら、完成♪
POINT
- ご飯を炊くときに、昆布を入れて炊くとより一層美味しく♪
- 酢飯を作るときは、金属製のボウルは避ける。金属のニオイが移ってしまう。
- 酢飯の粗熱を取るときにラップをしてしまうと、水滴でべちゃっとしてしまうので注意。
- 完成してから1~2時間置いておくと、シャリに煮汁が染み込んで味に一体感が出る。
このレシピでおすすめのアイテム
新潟県産 白米 新之助 5kg
お気に入りのお米です♪
一粒一粒がはっきりとしてきて、甘味も強く、冷めても美味しいのが特徴の新之助。
ブランド米の中では少しお高めですが、購入する価値ありです!
三鈴陶器 ご飯土鍋 3合炊き 万古焼
愛用の炊飯土鍋。これで炊くとご飯が何倍も美味しくなります!高級炊飯ジャーは必要ありませんよ。是非お試しを。
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