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低温調理とは、食材を真空パックに入れて低温(50~70℃程度)で湯せんする調理法です。
高温調理に比べ水分が飛ばずしっとりと仕上がり、旨味や栄養素も逃げにくいのが特徴。
焼く、蒸す、煮るに次ぐ「第4の調理法」といわれています。
フランス語で「真空下」を意味する「Sous Vide(スー・ヴィード)」とも呼ばれます。

今回は、自家製玉ねぎ麹を使った『玉ねぎ麹のローストポーク』の簡単レシピ・作り方をご紹介します。
自家製玉ねぎ麹に漬け込んだ旨みたっぷりのブロック肉を、低温調理でじっくり火を通すことで、驚くほどしっとりと柔らかな食感のローストポークに仕上げました
簡単なのにごちそう感満載な一品が完成しますよ♪ブロック肉は一日前から玉ねぎ麹に漬け込んで、旨味を存分に吸わせてくださいね。
是非、お試しを!
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玉ねぎ麹のローストポークの簡単レシピ・作り方の作り方
調理時間:15分(低温調理時間を除く)
材料
[2~3人分]
- 豚肩ロースブロック 300g
- 玉ねぎ麹 大さじ6
下準備
- 玉ねぎ麹・・・事前に作っておく。
手順
- 豚肩ロースブロックにフォークで数カ所穴をあける。

- 袋に豚肩ロースブロック・玉ねぎ麹を入れ揉み込み、1日漬け込む。

- 漬け込んだまま63℃2時間低温調理をする。

- 低温調理が終わったら、フライパンで強火でさっと焼く。


- 包丁で薄く切ったら完成♪
POINT
- 低温調理の時間は、肉の大きさ・厚みによって変わるので様子を見ながら調整をする。
このレシピでおすすめのアイテム
アイリスオーヤマ 低温調理器
難しい火入れも簡単にでき、仕上がりも高級レストラン並に仕上がりますよ。特にこの低温調理器は国産メーカーで安く購入でき、最低限の機能はしっかり揃っているので導入機としてもおすすめです。
バッラリーニ フライパン
愛用のイタリア製ノンスティックフライパンです。見た目がおしゃれなだけでなく、安全性にも配慮しているのがいいですね♪
テフロン加工同様にひっつきにくく、しかも金属ヘラも使えるという頑丈さ。
使いやすさも兼ね備えています!
デメリットをあげるとすれば、少し重めである点ですね。
ですが、見た目・安全性・使いやすさを考えれば全く問題なしです♪
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