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春巻きは元々中国で春節(旧正月)に食べる料理。
春の訪れを祝って「春の野菜」を包んだのが始まりで、「春巻」と呼ばれるようになりました。
縁起のいい料理として、旧正月には今でも定番です。

今回は、サクサクの豚トロとパリパリの皮の食感が楽しい♪『豚トロと春雨の春巻き』の簡単レシピ・作り方をご紹介します。
パリパリとした皮とサクサクの豚トロ、もちもちの春雨と様々な具材の食感が楽しめる春巻きレシピです♪
具材にはしっかりと味をつけていますので、醤油などを掛けなくても十分に美味しくいただけます!
皮をパリッと仕上げる巻き方のコツも掲載していますので、ぜひ実践してみてくださいね♪
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豚トロと春雨の春巻きの作り方
調理時間:40分
材料
[10本分]
- 春巻きの皮 10枚
- 豚トロ 150g
- 春雨 50g
- 人参 1/3本
- たけのこ(水煮) 70g
- 干ししいたけ 4個
- にら 1/3束
- ごま油 大さじ2
- A.おろししょうが 小さじ2
- A.砂糖 大さじ1
- A.醤油 大さじ1
- A.紹興酒 大さじ1
- A.みりん 大さじ1
- A.オイスターソース 小さじ1.5
- A.鶏がらスープの素 小さじ1
- A.しいたけの戻し汁 100cc
- 水溶き片栗粉 適量
- 水溶き小麦粉 適量
下準備
- 豚トロ・・・細切りにする。
- 春雨・・・熱湯で戻し、5cm幅に切る。
- 人参 ・・・千切りにする。
- たけのこ・・・細切りにする。
- 干ししいたけ・・・水で戻して、薄く切る。
- にら ・・・3cm幅に切る。
手順
- フライパンにごま油をひき、豚トロを炒める。

- 豚トロをサッと炒めたら、火の通りにくいたけのこ・人参を加えて炒める。

- 人参がしんなりしてきたらOK!

- 春雨・干ししいたけ・にらを加えて炒め合わせる。

- 〈A〉の調味料をすべて加える。

- 沸々してきたら、水溶き片栗粉でとろみをつける。とろみがついたら、弱火で30秒加熱する。※粗熱を取っておく。

- 春巻きの皮に〈6〉の具材をのせる。

- はじめはしっかりと巻く。


- 最後はふんわりと巻き、水溶き小麦粉を接着剤にする。

- 170℃の油で、焦げないように気をつけながら揚げていく。

- 皮が良い色になったら、油を切り完成♪

POINT
- 具材は基本細切りで揃える。
- 春巻きの皮は、ザラザラの面を内側にする。
- 春巻の皮は焦げやすいので、くるくる回しながら揚げていく。
このレシピでおすすめのアイテム
下村企販 継ぎ目のない揚げ鍋
深型のフライパンで揚げ物をしてもいいのですが、油をけちって作ったら揚げ焼きみたいになっちゃった・・・ってこともありますよね。そういうときは、小さめの鍋で行うのがいいですね♪
紹介する揚げ鍋は鉄製なので、保温性も高くて、温度管理が重要な揚げ物にぴったりです!
壊れることもないので、半永久的に使用できるのも嬉しいポイント♪
三和油脂 まいにちのこめ油
おすすめのこめ油です♪
揚げ油で使われるキャノーラ油よりも高温でも酸化しにくく、サラサラとした油が特徴。サラサラなので、仕上がりが油っぽくならないのがいいですね!
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