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「ボンボローニ」はイタリア中部トスカーナ地方発祥のお菓子です。
丸くふくらんだ形が爆弾(Bomb)のように見えることから、この名前が付いたといわれています。
イタリアでは朝食やおやつとして親しまれており、エスプレッソやコーヒーと食べられるのが一般的です。

今回は、イタリア発祥の大人気のドーナツ♪『ボンボローニ』の簡単レシピ・作り方をご紹介します。
揚げパンの中にクリームを注入した、イタリア発祥のドーナツ「ボンボローニ」。最近日本でもコンビニやカフェなどで出回っており、巷で話題のスイーツです。
自家製のカスタードクリーム&ホイップクリームのWクリームは絶品です♪
「揚げパン×クリーム」というと少し胃がもたれそうな感じもしますが、意外と軽い口当たりでぱくぱく食べられますよ。
流行のスイーツ、ぜひご自宅でもお楽しみください♪
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ボンボローニの作り方
調理時間:150分
材料
[6個分]
〈生地〉
- 強力粉 150g
- 薄力粉 50g
- 砂糖 20g
- 塩 3g
- ドライイースト 3g
- 太白ごま油 10g
- 卵 30g
- 牛乳 90g
〈カスタードクリーム〉
- 卵黄 2個
- 牛乳 280ml
- バニラビーンズ 1本
- グラニュー糖 50g
- 薄力粉 20g
〈ホイップクリーム〉
- 生クリーム 100ml
- グラニュー糖 10g
〈その他〉
- 揚げ油
- グラニュー糖
下準備
- 事前にカスタードクリームを作り、しっかりと冷やしておく。
手順
- ホームベーカリーの中に〈生地〉の材料をすべて入れて、生地モードでこねていく。

- 発酵は行わず、発酵直前で生地を取り出し丸める。

- 室温かオーブンで2倍の大きさになるまで一次発酵を行う。(目安:30℃50分)

- ガス抜きをし、生地を6分割して丸める。

- オーブンシートの上に生地を置き、生地が2倍程度になるまで二次発酵を行う。(目安:30℃25分)


- 160℃油で揚げる。

- 揚げ色がついたら裏返し、火が通ったらしっかりと油を切る。


- グラニュー糖を両面にまぶす。

- 包丁で突き破らないように気をつけながら、中に切れ込みを入れる。

- 中にクリームをたっぷりと入れたら完成♪

〈クリーム〉
- 牛乳に種をこそげ取ったバニラビーンズを入れて、60~70℃まで加熱する。

- ボウルに卵黄・グラニュー糖・薄力粉を入れて、ホイッパーでしっかりと混ぜ合わせる。


- 〈1〉を少しずつ加えて、都度混ぜる。


- 鍋に戻して弱火で加熱する。

- ゴムベラでもったりするまで、絶えず混ぜる。

- バットに移し、しっかりと冷却する。

- ボウルに生クリーム・グラニュー糖を入れてハンドミキサーで8分立てにする。

- 別のボウルに冷却したカスタードクリームを入れて、ハンドミキサーで滑らかにする。

- 滑らかになったら、〈7〉のホイップクリームを加えて混ぜ合わせたら完成。

POINT
- 発酵中は、生地が乾燥しないようにラップか濡れ布巾をかぶせる。
- パン生地が焦げやすいので、揚げているときは焦げないように注意。
このレシピでおすすめのアイテム
パナソニック ホームベーカリー
価格も安いものかた高いものまで様々なホームベーカリーがありますが、私はパナソニックのホームベーカリーをおすすめします。
価格は高めですが、耐久性にもすぐれ生地をこねる機能が素晴らしいです。
これ一台あるだけで、パン作りが捗りますよ!
まーぶるめん台
愛用のめん台です。見た目も触り心地も高級感があり、生地もつきにくく使用感も良好です。少し重いのはデメリットではありますが、重さの分作業中の安定感は抜群です♪
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