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ワインの「ボディ」とは「コク・重さ・渋み」などを表す指標で、以下のような要素で決まります。
- アルコール度数
- タンニン(渋み成分)
- 樽による熟成(コクや香り)
これらが多いと「重たい=フルボディ」となり、逆に軽いと「ライトボディ」、中間が「ミディアムボディ」となります。
「フルボディ」が必ず「高級」や「美味しい」を意味するわけではなく、軽やかなライトボディが好まれるシーンや料理もあります。

今回は、おうちでフレンチ「ポークソテーの赤ワインソース」の作り方をご紹介します。
初めに言っておきます・・・
このソースめちゃくちゃ美味しいです!
ただ、作るのに少し時間がかかる上、材料を揃えるのでハードルが高めではあります。
今回は豚肉をロゼ色に仕上げています。
生ではなくしっかりと火は通っているのですが、心配な方や温度管理が苦手な方はロゼ色がなくなるまで火を通してくださいね!
おうちフレンチ、是非時間がある休日にじっくりと作ってみてくださいね♪
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ポークソテーの赤ワインソースの作り方
材料
[2人分]
- 豚肩ロース肉(厚さ2.5〜3cm) 200g×2枚
- 岩塩 ひとつまみ
- オリーブオイル 大さじ2
〈赤ワインソース〉
- エシャロット 1個
- オリーブオイル 小さじ1
- 赤ワイン 500ml
- グラニュー糖 20g
- グラスドビアン 50g
- 岩塩 適量
- 有塩バター 20g
※赤ワインはフルボディがおすすめ!
※グラスドビアンはフォンドボーを煮詰めたもの。
下準備
- 豚肩ロース肉・・・室温に戻す
- エシャロット・・・薄切り
手順
〜ポークソテー〜
〜赤ワインソース〜
- 豚肉を焼く前に、必ず室温に戻す。
- ポークソテーはゆっくりと加熱し、中心温度64℃を目指す。
- 赤ワインはしっかりと煮詰めて、赤ワインの旨味を引き出す。
このレシピでおすすめのアイテム
ハインツ グラス・ド・ビアン
レシピで使用したグラスドビアンです。価格は高めですが、少量で十分なのでコストパフォーマンスをいいと思いますよ♪余ったら冷凍して、必要な分だけ使うのが便利です。
タニタ 中心温度計
中心温度計は1本もっておくと、本当に便利ですよ。ハンバーグや唐揚げなど火が通ってるか不安な時にも使えますし、チョコレートのテンパリングをとるときにも必須ですね♪
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