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「シフォン(chiffon)」は英語で「軽くてやわらかい布」や「絹」という意味。シフォンケーキはその名の通り、ふんわり軽い食感が特徴です。
焼き上がったシフォンケーキは、型ごと逆さまにして冷まします。こうすることで、生地が沈まずにふんわりとした形をキープできます。

今日は、チョコレートをたっぷりと生地に混ぜ込んだ『チョコシフォンケーキ』のレシピ・作り方をご紹介します。
ふわっと軽い生地のシフォンケーキ。
通常チョコシフォンというと、純ココアパウダーだけを混ぜ込み仕上げますが、今回はチョコレートをたっぷりと生地に混ぜ込みました。
通常の軽い生地よりは少し重めではありますが、濃厚なチョコレートが生クリームとの相性が抜群ですよ♪
チョコ好きにおすすめの一品です!
是非、お試しを!
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チョコシフォンケーキの作り方
調理時間:60分
材料
[17cmシフォン型]
- A.薄力粉 70g
- A.純ココア 10g
- A.ベーキングパウダー 3g
- B.チョコレート 120g
- B.牛乳 70g
- B.太白ごま油 35g
- 卵黄 4個分
- グラニュー糖 20g
〈メレンゲ〉
- 卵白(M) 5個分
- グラニュー糖 50g
〈生クリーム〉
- 生クリーム 300ml
- グラニュー糖 30g
- 練乳 20g
下準備
- A・・・粉類をすべて合わせてふるっておく。
- 卵白は直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
手順
- Bのチョコレート・牛乳・太白ごま油を入れて湯煎で溶かす。


- 溶けたら卵黄とグラニュー糖を加えて、ホイッパーで混ぜる。


- ふるっておいたAを2回に分けて加えて、都度ホイッパーで混ぜる。


- 別のボウルに卵白を入れてメレンゲを立てる。グラニュー糖を3~4回にわけて加える。

- 少量のメレンゲを〈3〉のボウルに加えて、ホイッパーで混ぜる。

- メレンゲを2回に分けて入れて、ゴムベラでさっくり混ぜる。


- 生地を型に流し入れる。

- 台に数回落として、大きな気泡を抜く。

- 190℃に予熱したオーブンで20分焼き、170℃に落として15分焼く。火が通ったら裏返して粗熱を取る。※ある程度の熱が取れたら袋をかぶせて、乾燥を防ぐ。

- しっかりと熱が取れたら、〈生クリーム〉の材料を入れてホイップしてシフォンケーキにナッペしたら完成♪
POINT
- シフォン型には油は塗らずに使用する。
- チョコが多く入る生地で重めなので、ベーキングパウダーも補助として使用する。
このレシピでおすすめのアイテム
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愛用のオーブンレンジです♪
31Lと庫内は広く、コンベクションで焼き色も均一につきますよ♪
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ヴァローナはフランスのチョコレートメーカーです。とてもチョコレートの香りがよく、お菓子に使っても上品な味に仕上がります。
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